最新情報

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  • 2018/04/24(火) 東善作の没後50年の記念出版のご案内
     

    石川県かほく市出身の冒険飛行家、東善作(あずまぜんさく)の生涯を回想文を主体に描いた本が北國
    新聞社から出版されました。(一冊1,500円)

    東善作氏は1893年(明治26年)生まれ、で新聞記者から飛行家を目指して渡米。パイロットのライセン
    スを取得し、リンドバーグの大西洋無着陸単独初横断成功に触発されて、中古のトラベルエア4000を購
    入、「東京号」と名付けて1930年にアメリカ、ヨーロッパ、アジアの三大陸を単独横断して日本に凱旋
    した人物。

    ペーパーグライダー「東京号」は二宮康明氏によって設計され、地元の「東善作研究会」では出前紙飛
    行機教室で紹介するなど、地元の英雄を後世に伝える活動を続けている。研究会の金津五雄会長や蔵谷
    清元事務局長も寄稿しているが、地元愛にあふれる研究会は二宮杯にも毎年参加してくれているので、
    今年の決勝大会は改めて注目したい。

    日本紙飛行機協会 事務局

  • 2018/04/14(土) 仙台紙飛行機を飛ばす会よりのご案内
     

    3月26日ご案内の第1回仙台二宮杯紙飛行機大会は内容を再検討するため、
    改めて発表させて頂きます。


    仙台紙飛行機を飛ばす会

  • 2018/03/27(火) 岐阜・かかみがはら航空宇宙博物館リニューアルオープンと紙飛行機イベント
     

    3月24日(土)岐阜・かかみがはら航空宇宙博物館がリニューアルオープンしました。
    航空ファンであればもちろんのこと、誰でも興奮する航空の歴史が、実際の機体の展示の前で圧倒される内容となっています。文字通り国内最大の航空宇宙博物館です。特に、1903年アメリカのライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した、ライトフライヤーの実物大模型。1918年川崎造船所(現:川崎重工業)がフランスのサルムソン社から製造権を取得して国産化したサルムソン2A2の復元機(1922年、各務原飛行場で初飛行)さらに1941年に各務原飛行場で初飛行し3,000機あまりが製造された三式戦闘機二型「飛燕」は現存する唯一の機体として、すべての塗装をそぎ落とし、無垢のままの姿で安住の地を得て堂々たる姿が胸に迫ります。
    その他40機近い展示機体はどれを見ても、たった115年余りの間の航空、宇宙のすざましい発展の歴史が一堂に見られ、何度でも訪れて見る価値のある博物館です。

    今回、航空宇宙博物館のリニューアルオープンに合わせ、紙飛行機教室と滞空時間計測が行われました。製作する機体はスチレングライダー「飛燕」で多くの親子が楽しみました。
    機体にマーカーでお絵かきし、組み立ててから外の芝生広場に出てゴムのカタパルトで飛ばしました。
    指導は日本紙飛行機協会の中部地区の坂下さんらベテランスタッフたちが行い、初日の滞空時間計測では名古屋から参加した小学4年生の谷口ゆいりさんはその日の最高タイム8.6秒を記録してお父様と記念写真。二日目の午前の部は地元各務原市の小学3年生、岩田依真さんは11.6秒で記録を更新、お母様と記念写真となりました。
    この紙飛行機教室は連日大人気で1日3回(各回30名定員)で31日(土)まで開催されます。

    以上、日本紙飛行機協会 事務局長  荒木敏彦
    岐阜・かかみがはら航空宇宙博物館
    博物館の2階から撮影した1階の全景
    三式戦闘機二型「飛燕」
    紙飛行機教室受付
    紙飛行機教室は館内1階の大型飛行艇の前で開催
    子供たちも真剣なまなざし。将来は宇宙飛行士?
    もうすぐ完成。早く飛ばしたいよ!
    博物館横の原っぱ。東京から指導に来た中村浩子さんの注意説明。
    24日、名古屋市の小4谷口ゆいりさんとお父さん。記録8.6秒
    25日、地元各務原市の小3岩田依真さん、記録11.6秒

  • 2018/02/28(水) 各務原予選会新設
     

    第24回二宮康明杯・全日本紙飛行機選手権大会では各務原予選を新設します。
    日程はすでに発表しておりますが、予選会場は岐阜県各務原市総合運動公園・陸上競技場です。
    ここは決勝会場と同じ場所ですので、会場を下見がてらご参加いただければろしいかと思います。
    皆様のご参加をお待ちしております。

  • 2018/02/24(土) 第24回二宮康明杯・地区予選日程を公開しました。
  • 2018/02/21(水) スチレングライダー「飛燕」
     

    今大会の規定種目3、および13のスチレン機に新たにスチレングライダー「飛燕」を加えることにいたしましたのでご案内いたします。3月24日岐阜かかみがはら航空宇宙博物館のオープンに合わせて製作し、発売はその前後を予定しています。設計はペーパーグライダー「飛燕」と同じ安田幸治氏で、二宮康明氏に監修して頂いた機体で、作りやすく飛ばしやすい高性能機です。

    ※画像は試作段階の機体のため若干仕様が変わる場合があります。


  • 2018/02/16(金) 第24回二宮康明杯・大会規定/ルール補足を公開しました。
  • 2017/12/21(木) 第24回二宮康明杯・全日本紙飛行機選手権大会 大会概要(競技 種目)
     

     第24回二宮康明杯・全日本紙飛行機選手権大会の大会概要(競技 種目)を公開いたしました。

  • 2017/11/01(水) 第24回二宮康明杯・全日本紙飛行機選手権大会 開催概要(予定)
     

    第24回二宮康明杯・全日本紙飛行機選手権大会 開催概要(予定)

  • 2017/10/18(水) 第23回二宮康明杯・全日本紙飛行機選手権大会 決勝大会
     

    1.大会のあらまし

      全日本紙飛行機選手権大会は、紙飛行機設計の世界的権威、二宮康明(工学博士)氏の名前を冠した紙飛行機の滞空時間競技の全国大会として1993年からほぼ毎年開催している。今年は23回目となり、決勝大会は仙台市での開催となった。

      大会は毎年3月~8月全国約30ヵ所で延べ80回近い予選に約5,000名以上の愛好者が参加する。決勝大会は予選を勝ち抜いた選手約300名による競技となる。

      ちなみに全国の紙飛行機ファンは約10万人といわれ、小学生から80歳代の高齢者までが全国各地で楽しんでいる。

      今大会は日本紙飛行機協会と仙台市科学館の共催で、文部科学省、宮城県教育委員会、東北大学、仙台市若林区などのほか、米国国立スミソニアン航空宇宙博物館が後援している。

     

    2.紙飛行機とは

    大会で使用される紙飛行機とは丈夫なケント紙を切り貼りして組み立てたペーパーグライダーであり、折り紙飛行機とは大きく異なる。本物の航空機と同じ設計方法で製作されているため、屋外の原っぱで調整を繰り返すと1分以上の滞空飛行も可能である。機体はオール紙製、胴体にバルサ材を使用したもの、スチレンペーパー製などの種類がある。二宮氏は現在91歳であるがこれまでの設計機体は3,000を超える。

     

    3.仙台で決勝大会を開催することになった経緯

      二宮氏は1926年仙台市生まれで今年91歳。仙台一中、仙台二高、東北大学と進み1951年電気通信省(のちの電電公社)入省。マイクロウエーブの研究で日本の第一人者となる。1967年第一回国際紙飛行機サンフランシスコ大会では氏の紙飛行機が、滞空時間、飛行距離とも一位となり、グランプリを受賞。その後「子供の科学誌」に綴じ込まれた紙飛行機連載は昨年8月に49年続いて終了した。二宮氏は昨年(20165月)氏の紙飛行機に関する膨大な資料を仙台市科学館に寄贈したことから今大会は、初めて仙台で決勝大会を開催するに至った。

      なお現在、仙台市科学館では二宮氏の紙飛行機が常設展示され、子供から大人まで多くの人の関心を寄せている。

     

      また、決勝大会の会場である、陸上自衛隊霞目駐屯地は二宮氏が学生時代グライダー部に所属し練習に明け暮れた飛行場であったことから、今回駐屯地の協力によって会場使用が特別に許可された。

     

    4.決勝会場入場時間

    11月4日(土)※9時半から入場可

    11月5日(日)※730分から入場可

     

    5.競技内容

      競技は、小学生までのジュニア部門と中学生以上の大人部門のクラスに分かれ、紙飛行機の種類別に全14種目(12種目は二宮氏の設計機体、他の2種目は自由設計機体)の滞空時間競技となる。

      競技は5回の飛行の合計タイムで競われるが、各回の記録が1分以上飛行しても

      1分(60秒)以上は切り捨てられ、記録は60秒とされる。したがって最大の記録は300秒となるが、まだ300秒を達成した記録はない。

      飛行方法はゴムカタパルト発進と手投げ発進がある。

     

    6.表彰

    決勝競技による表彰は各クラス別、種目別に上位6位までが表彰される。種目別の優勝者には、二宮氏デザインによる、特製トロフィーが授与される。また、中学生までの合計最高記録者には、文部科学大臣賞が授与される。

     

    7.無料紙飛行機教室

      115()12301400会場内の無料飛行機教室テントで開催

      先着300名の方に決勝大会でも使用される、スチレンペーパー製の「おえかきプレーン」を製作、飛行までを手ほどきする。全国の紙飛行機愛好者がボランティアで、作り方、飛ばし方を伝授。(どなたでも参加できます)

     

    8.紙飛行機材料の販売

      会場内の売店では二宮康明設計の、紙飛行機キットなどを特別価格で販売します

     

     

    問い合わせ先


    ●日本紙飛行機協会 事務局 東京都中央区日本橋大伝馬町3-12

     TEL:03-3639-5698 FAX:03-3639-5696

     URLhttp://www.kamihikouki.jp/


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